【春野】September 歌詞和訳

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春野

ボカロPとして注目を集め、現在はシンガーソングライターとして活躍する、若干20代の若手クリエイターです。春野さんの作品はどの曲も洗練されており、ジャズ・Lo-Fiヒップホップ・70年代や80年代のポップスの要素が取り入れられています。

今回意訳した「September」は、メロウな雰囲気のシティポップ。

訳しながら、弱さを分かち会えず、齟齬を擦り合わせられない恋人や友人の別れを示唆した歌詞かなと考えました。深夜、月だけが輝いている情景がまぶたの裏に浮かんでくるようです。

youtu.be

和訳

Baby I’m sorry
Cause I can stay no more
There’s a voice I trust
And I’m sorry
Cause I can’t feel the pain
A slightest mistake can be fatal

愛しいきみ ごめん。

ぼくはもう一緒にはいられないから。

信じる声がここにある

ごめん。

ぼくは痛みを感じられないから。

小さな過ちさえ命取りになるんだ。

 

※The moon bright for you
And we can heal the hurt
There’s no same?
Keep holding on
And we can feel your soul
Getting cold, silently

※きみのために月は輝く

そしてぼくたちは痛みを癒していける

何一つ同じものはないだろ?

抱きしめていて

きみの魂を感じるよ

冷たくなっていく。

音もなく。

 

Pretty eyes when my heart seems to break
Do we need to my proof on the night
Love you best when you are sad
Need to feel that I am on the line
Distance and time are meaningless for us

心が壊れそうになったときのかわいい瞳。

深夜、ぼくらは証明しないといけないの?

例えばきみが傷ついたそのとき、きみをいちばん愛してるのはぼくだって。

ぎりぎりだってわかってくれよ。

気持ちが伝わらないなら、距離も時間も無意味なんだ

 

※繰り返し

 

september